デマ情報が蔓延している状況で真実を語るインフルエンサーが登場した場合にどのような効果が表れるのかモデル化し検証した。 デマ情報が流れた際に、企業や自治体は真実を発信する回数を増やすべきなのか、1つの発信にのメッセージ性やインパクト、精度を求めて説得力をつけるべきなのか確認する。
じゃんけん列車のモデルを作成しました。じゃんけん列車はアイスブレイクなどで使用され、ぶつかったplayer同士がじゃんけんを行い、勝てば列車の先頭に、負ければ勝った列車の最後尾に連結するというルールのもと行われます。赤色が列車の先頭、青色がじゃんけんに負けたplayer、三角がグーのみを出すplayerを表しています。必ずグーを出すエージェントがモデルにどのような影響が出るのかを実験します。
https://mas.kke.co.jp/howto/recipe09_artisoccloud/
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書籍『コンピュータのなかの人工社会』の「第10章 戦争と同盟の国際社会」に掲載している勢力均衡モデルを、artisoc Cloudに移植しました。 詳しくはMASコミュニティ(https://mas.kke.co.jp/model/power_balance/)をご覧ください。 2025/7/7更新(v2にバージョンアップ) ・入力ファイルとして、input.csvを読み込むようにしました。 input.csvは、以下の書式で作成してください。 - 7行✕14列 の98マスに、「国家レベル + 半角空白 + 地力」で定義する。 - 国家レベルは、「超大国」「大国」「普通の国」「小国」「ならず者国家」のいずれかで定義する。 - 地力は整数値で定義する。 ※「ならず者国家」が定義されていない場合は、「小国」からランダムで1つ定義される。 ・イニシエータは「大国」「普通の国」「ならず者国家」からランダムに選択される。 ・「ならず者国家」は過大評価(overevaluation=1.2倍)される。コンパネで指定可能。 ・リスク愛好型を以下の仕様に変更した。 超大国・大国 :コンパネで指定 普通の国・小国:OFF ならず者国家 :ON ・評価誤差を以下の仕様に変更した。 超大国・大国・ならず者国家:識別型に固定 普通の国・小国 :同一型に固定 ・評価誤差の更新は行わない。 ・「パワー収穫率」→「パワー獲得率」に文言を変更した。